信用されて成功する人の特徴は「口動より行動」

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どんな分野でも必要とされるのが行動。

口で言うことは簡単ですが、実際に体を動かして行動に移すことが大事になってきます。

「今月は○○します!」「僕の夢は■■です!」

しばらく経ってから気になって経過を聞いてみると、言っていたことが「なかったこと」になっていたり、実行に移されていなかったりすることがあります。

頑張っているアピールは時には大事かもしれませんが、仕事で必要とされるのは行動して結果を出すことです。

今回は、信用されて成功する人の特徴は「口動より行動」することについてです。

信用される人は「言行一致」

この人は信用できるって思う人はどんな人でしょうか?

それは、「言葉」と「行動」が一致しているかどうかです。

つまり、
①言ったら必ずやる
②やれないことは最初から約束しない

この2つが守れている人は信用されます。

①についてはイソップ物語のオオカミ少年がいい例です。

普段から嘘をついていると本当のことを言っても信用されませんよね。

自分が言葉にしたことは必ずやることで信用が生まれます。

また、②については安請け合いをしないことです。

一日は24時間という有限の中で誰もが生きてます。

ということは出来ることには自然と限界があります。

それなのに自分が出来るかどうかもわからないまま安請け合いをしているといつかはパンクしてしまって、結局は出来ませんでしたということに。

断ると気まずい雰囲気になってしまうので断ることが苦手という人もいますが、大切なことは短期的に好かれるよりも長期的に信用されること。

出来ないことを出来ないと言うことは不誠実ではありません。

むしろ出来ないにも関わらず出来ると言ってしまって、後から「ごめんなさい、出来ませんでした」ってなるほうが不誠実ですよね。

「言葉」と「行動」が一致していることが信用になります。

成功する人は「知覚動考」

これは仏教や禅の言葉で、成功している人やうまくいっている人は、みんなこの順番通りに行動していると言われています。

物事を「知」ったら、「覚」えて、「動」いてから、「考」える。

大事なのはこの順番です。

いくら知っても、いくら覚えても、その後に動かなければ何も始まりません。

そして、成功しない人は「動」くことがすっぽり抜けていて「考」えすぎています。

「うまくいくだろうか?」
「失敗したらどうしよう?」
「今は忙しいから落ち着いてから取り掛かろう」

人・物・金・情報のどれにしても、100%完璧な条件が揃うことはありません。

「知覚動考」を読み直すと、「知」は「とも」、「覚」は「かく」、「動」は「うご」、「考」は「こう」とも読めます。

つまり「ともかく、うごこう!」ですね(笑)

「悩んで動かない」よりも、「ともかく動いてみる」「動きながら考える」ぐらいの行動力が大切です。

まとめ

今回は、信用されて成功する人の特徴は「口動より行動」することについてでした。

何かを始める前にコミットメントすることは大事ですが、大切なのは行動することです。

行動をすっ飛ばして成功したり信用されることはありません。

言うのは簡単なので、大きなことを言ったり安請け合いしたりすることは出来ますが、そこに行動が伴わないと結果は変わりません。

そのために「言行一致」と「知覚動考」

「言ったら必ずやる。やれないことは最初から約束しない」
「ともかく、動こう!」

言ったことを行動に移すことで、目の前の景色はどんどん変わっていきます。

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