目標達成のための2つの考え方

目標について考える人




今年も残りの日数が少なくなってきましたね。

年始にきっと目標を立てたと思いますが、進み具合はいかがでしょうか?

「今年こそは!」そう言って立てた目標も、目の前のことに追われて、今年の目標って何だったっけ?ってなっている人も多いのではないでしょうか。

今回は、目標達成のためのwhat思考とwhy思考を紹介します。

what思考

what思考というのは、「何をするか?」を考えることです。

「今日の午後は何をしよう?」「本を読む」といった感じで、作業ベースで物事を考えます。

期日が近くなってくるとwhat思考になる傾向があります。

why思考

why思考というのは、「なぜするのか?」を考えることです。

「どうしてその仕事をするの?」といった感じで、「なぜ」を考える思考です。

未来のことについてはwhy思考になる傾向があります。

目標達成のためにはwhat思考とwhy思考の両輪が必要

「目標を達成するためには逆算で考える」といったことを一度は聞いたことがあると思います。

目標達成についてwhat思考とwhy思考を適用してみましょう。

まずは何のための目標かなので、why思考で考えます。

例えば、「海外旅行に行った時に英語でコミュニケーションを取りたいから英語を勉強する」

ただ、これだけだと具体性がないので、what思考でブレークダウンしていきます。

「6月までにTOEICで700点」「英会話スクールに通う」「明日英会話スクールに申し込む」などなど。

抽象的だと動く時に迷ってしまうので、どんどんwhat思考で具体的にしていきます。

why思考からどんどんwhat思考に分解していき、what思考を積み上げていくとwhy思考の目標が達成できるイメージです。

そのため、目標達成のためにはwhy思考とwhat思考の両方が大事です。

why思考がないと何のための目標かわからなくなりますし、what思考がないと具体的な実行ができなくなってしまいます。

この2つの思考が両輪になれば目標達成が近づきます。

まとめ

今回は、目標達成のための思考として、what思考とwhy思考を紹介しました。

日々の仕事に追われるとwhat思考が強くなってwhy思考である「なぜ」が弱くなっていまいます。

「何のために今の仕事をしているのか」「何のために勉強しているのか」

「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」がないと、海図のない航海のようなもの。方向を見失った船のようにひたすら進むだけになってしまって、行き着く先がわからないばかりか途中で疲れて挫折してしまいます。

逆に、why思考があってもwhat思考がないと、行動ベースで考えることができなくなるので、実際に船が前に進んでいきません。

大切なのは、what思考とwhy思考の両方で考えて実行していくことです。

 

 

 

 

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