理想の未来を創るには、信じて実行するだけ




30歳を越えてくると、人生への向き合い方がざっくり3つのタイプに分けられると思っていて、
・好奇心旺盛で上昇志向が強い人
・今の生活に満足していて心が埋まっている人
・人生に冷めてしまって諦めている人

仕事には情熱があるけれども、プライベートでは冷めているといったように、全方位的に3つのタイプに分けられるというよりも、興味のあるなしに応じて3つのタイプに分かれるのかなと。

とは言え、新卒の社会人一年目に比べると、ひどく現実的にモノゴトを話しているのではないでしょうか。

今回は、理想の未来を作るうえで、信じるチカラについて深掘りします。

現実はこれまでの自分の成績表

今起きている目の前の現状は、満足・不満足に関わらず、自分が願って行動した結果です。

自分がある会社に就職したいから、その会社に就職しているわけですし、働きたくないから、ニートをしているわけですし。

もしかしたら、働きたくないのに働いているという人もいるかもしれませんが、
どうして働いているか?
⇒お金が必要だから
 ⇒どうしてお金が必要か?
 ⇒ゴハンを食べて屋根のある生活をしたいから。
  ⇒じゃあ、どうやったらその生活ができるか?
  ⇒お金を稼ぐ必要がある。
   ⇒じゃあ、どうやったらお金が稼げるか?
   ⇒会社に就職して働いてお金を稼ごう👈自分から望んで働いている

自分の欲求を満たすために、自分の望む行動をしているわけですね。

本当はもっと生活水準の高い暮らしをしたい!と思ってお金が欲しいと思っても、「今の働き方」と「リスクを負ったり恥をかいたりするような血の滲むような努力をして働く」とを比較した結果、「今の働き方」をしたいと思っているから今の現実があるわけで、やっぱり自分の望んだ現実が目の前にあるわけです。

まずは、目の前の現実が、誰のせいでもなく、自分の今までの思考と行動の結果であると受け入れるところから始まります。

未来を創造するチカラ

中国のアリババグループの創業者のジャック・マーがメチャクチャ学びのあることを言っています。

多くの人は目で見てから信じますが、
しかし真の起業家やリーダーは信じたものを見ることができるんです
未来を信じることで、その望む未来を創造するんです

引用:ジャック・マー

欲しい未来は、今よりもより良い未来だと思いますが、それは今の現実とは違うもの。

その未来を信じて、あたかも現実化しているかのようにイメージすることで、未来を創造していく。

この疑わないで「当たり前」のように未来を作っていく感覚がチカラを生むんだと思います。

野球のバッターボックスに立つ時に、ヒットを打てるか半信半疑で立つバッターと、必ず打てると信じて立つバッターとでは、結果は違ってきそうですよね。

現実が変わらないのはアプローチが間違っている

もし、未来を信じても現実が変わらないとすれば、それは単純にアプローチに問題があります。

アメリカに行くには普通は飛行機で行くと思いますが、もし飛行機の存在を知らずに自転車で行くと言い張る人がいたら、飛行機で行くことをアドバイスしますよね。

それと同じで、モノゴトにはそれに適切なやり方があって、そのアプローチが正しければ正しい結果が導かれます。

人生思ったようにいかないという場合は、このアプローチが間違っているだけで、間違ったアプローチをしているから間違った結果が出てくるわけです。

そういった意味で、当たり前のことが目の前に当たり前のように起きているということですね。

試行の数が現実を変える

正しいアプローチをすれば、望む結果が手に入ります。

とは言え、「正しいアプローチ」って何?どうやるの?という話ですよね。

最初から間違ったアプローチを望んでする人はいるわけもないので。

実際のところ、「正しいアプローチ」っていうのはやってみないとわかりません。

成功体験がないから「正しいアプローチ」がわからないわけなんで、上手くいくかどうかは実際にやってみないとわかりませんん。

そして、一回やってみていきなり上手くいくほうが稀。

実際は失敗の数のほうが多いものです。

だからこそ、一回で諦めるのではなく、何度も挑戦するという、試行の数が大事になってきます。

まとめ

今回は、理想の未来を作るうえで、信じるチカラについて深掘りしました。

まだ現実化していない未来を信じるって、普通は難しいことだと思います。当たり前ですが。

ただ、地球上の生き物の中で、唯一想像力があるのが人間。

人間だけが、未来を想像して、現実を創り出していけるわけです。

折角与えられた想像力のチカラを使って、未来を信じてみるのもいいと思います。

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