イノベーションを起こす魔法の言葉「こそ」

イノベーション
男のつぶやき
何か最近停滞してしまっているな~

そういった悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、イノベーションを生み出すために必要な要素と、魔法の言葉「こそ」について書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • イノベーションを起こすためには制約が必要
  • イノベーションを起こす言葉「こそ」

2分くらいで読めますし、停滞感を感じている方は、まずはご一読を!

制約がイノベーションを生む

鉛筆をかむ女性

何事も順調なときは気持ち的には余裕がありますが、そういうときにイノベーションが起きるということはあまりありません。

順調なときは順調に伸びていくだけで、革新的な進歩というのは生まれにくいもの。

なぜかというと、順調な時には今までどおりやっていれば順調に伸びていくので、あえて勝負に出てリスクを取る必要がないわけですね。

イノベーションが起きるのはどういうときかというと、制約がかかったときです。

例えば、「予算が1/10に削られたけど、今までと同じ結果を出さないと会社が潰れてしまう…」

そういった、制約がかかって危機的状況に追い込まれた時こそイノベーションが起きやすくなります。

アポロ計画も1961年にケネディ大統領が、「1960年代が終わるまでに、月面に人類を送り込み、無事に帰還させる」という時間と予算に大きな制約がある中で推し進めたから、10年に満たない短期間で成果を出すことができました。

ついつい、「時間がないから…」「お金がないから…」「実力がないから…」といって先延ばしをしてしまうことがあるかもしれません。

けれども、そういった制約がある時こそイノベーションが起きる絶好の機会なんです。

イノベーションを起こす魔法の言葉「こそ」

word

言葉には力があるので、普段どういった言葉を使っているのかがとても大事。

そこで、イノベーションを起こすために有効なのが「こそ」です。

時間がない… → 時間がないから「こそ」〇〇

お金がない… → お金がないから「こそ」■■

実力がない… → 実力がないから「こそ」△△

ついつい言い訳してしまいそうなときは、「こそ」を使ってみてください。

制約があるからこそイノベーションが起きますし、「こそ」を使うことで、制約が力強く後押ししてくれるようになります。

まとめ:制約がイノベーションを生む

この記事では次のことを書きました。

  • 順調に推移しているときはイノベーションは起きづらい
  • 制約があるときにイノベーションは起きる
  • 制約を後押しする言葉が「こそ」

満ち足りた状態だとなかなかイノベーションは起きづらくて、むしろ制約がある困難な状況でこそイノベーションは起きます。

とはいえ、何か取り組んでいても、十分に条件が揃うことはほぼありません。

そう考えるとイノベーションを起こすチャンスは身近にこそあるのかもしれませんね。

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