仕事に忍耐は必要?成長するために必要なのは正しい努力

仕事
男のつぶやき
仕事っていっても雑用ばかり…とりあえず3年続は続けたほうがいいって言うけれど…

とりあえずで言われた仕事をやっていることってないですか?

特に新入社員の頃は、とりあえず3年ということであまり意味のない仕事もやってしまいがち。

そこでこの記事では成長するための努力について書きます。

2分くらいで読めるので、まずはご一読を!

3年続ければ成長する?

パソコン

「新入社員はまずはまずは3年は辞めないで続けたほうがいい」って言われまんでしたか?

とりあえず3年やれば成長できると思って、嫌なことがあっても3年間続けてみたとしたらどうなるでしょうか?

3年間というのを盲信して、実際3年やってみても成長する人としない人がいます。

その差はどういったところにあるかというと、ちゃんとした努力ができているかです。

自分の欲しい未来に向けての経験や実績が積めていればいいですが、何も考えないで漫然と3年過ごしても何も成長しません。

会社にキャリアパスがあって、目の前の仕事をしっかりこなしていればキャリアが自動的に形成されるのであればいいですが、理不尽な会社で単純な労働力としか考えられていないようだと雑用ばかりで3年が終わってしまうかもしれません。

忍耐を育てる?入りたては球拾いするという発想って?

ボール

学生の頃の部活でも、一年生は球拾いといった慣習があるところがあります。

当然ですが球拾いをしていても成長しません。

球拾いするよりも、実際に練習に参加したほうが確実に成長できるので、球拾いは無駄ですし指導者の怠慢でしょう。

もしかしたら、組織における上下関係を知るためのマナー研修的な要素や、道具を大切にするマインドの形成といった効果があるかもしれません。

けれども、そういった効果があるなら他にも方法はあります。

もし球拾いにメリットがあるとしたら、上手な人のプレーを見れるということ。

観察するということは自分が成長するためには非常に重要なことなので、ただ漫然と球拾いしているより成長できるでしょう。

それでも大事なのは実際に自分が練習に参加できるか。

新入社員でも「とりあえず雑用をこなす」ことにあんまり意味はなくて、実践的な仕事がどれだけできるかです。

もし雑用しかやらされてもらえないなら、先輩社員の仕事を間近でできるだけ観察して、盗めるところを盗んでいったほうがいいでしょう。

成長するために必要なのは正しい努力

ディスカッション

成長するために必要なのは、成長したい方向へのPDCAをどれだけ回せるかです。

例えば、マーケティングについて成長をしたいなら、マーケティングの仕事をする必要があるわけで、お茶くみをしていても意味がないわけですね。

当たり前の話なんですが、新入社員だととりあえず初めは雑用をするもんだという発想だと、明らかに方向性の違うことも受け入れてしまいます。

実際は新入社員は未熟なんで使える人材になるまでは雑用をする必要があったりするんですが、少なくとも本人は雑用することに慣れるのは危険。

雑用でも仕事をした気になってしまうんで、それに慣れてしまうと3年間雑用ばかりしていましたということもありえます。

欲しい未来を描いて、それに向かって努力する姿勢だけは忘れないことが大切です。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • とりあえずで続けていても思ったほど成長できない。
  • 欲しい未来につながる努力と行動をすることが大切。
  • どれだけPDCAを回せるかが成長に直結している。

成長できるかは正しい努力ができているかが大事。

会社は利益を上げることが大切なので、人材の育成の優先順位が下がってしまうことがあります。

そのためにも、自分自身で今の目の前の仕事は自分の成長に繋がっているかであったり、機会を手に入れるための行動になっているかを意識することが大切です。

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