夢を追いかけること




おはようございます。松本大典です。

 

『あなたの夢ってなんですか?』

唐突に聞かれると中々即答しづらい質問ですね(笑)

特に社会人生活が長くなってくると。

 

『夢』ってあったほうがいいか、Yes or Noで聞くと、

多くの人は『Yes』と答えると思います。

 

ただ、実際に自分の夢って何だろうとなると、

何だっけ?となるのが現状。

 

ある民間会社が行った「日本人の夢調査」というものによると

日本人が夢を諦める平均年齢は、24歳だそうです。

大人になってしばらくした頃ですよね。

 

学校を卒業してから何年かして、

仕事をするなかで責任も生まれてきて、

自分の社会人としての能力なども他人と比較する中で何となくわかってきて。

 

そういった中で、言葉にすることも、

実現できそうな範囲内で話すようになって。

 

現実のことを考える時間が多くなるにつれ、

子どものころや学生の頃に持っていた夢について考える時間が減って。

それが24歳ぐらいなのかと。

 

僕の場合、社会に出るのが少し遅かこともありますが、

それでも社会人になって2年ぐらいしたころに現実と夢を天秤にかけていた気がします。

 

最近、知り合いの経営者の方から、

『大典、お前最近オジサンになってないか?』と言われました。

 

年齢的に確かにそういったことを言われる頃なのかと思いましたが、

その方が言うには、

『年を重ねるからオジサンになるんじゃない。好奇心を失ったときにオジサンになるんだ!

50, 60歳になってもオジサンになっていない人はいるし、

20代でもオジサンになっている人はいる。』

 

ドキッとしました。

 

自分では好奇心はあるほうだと思っていまいましたが、

実際はどうなのかと。

 

新しいチャレンジを積極的にしていたのか?

乾いたスポンジみたいに、好奇心を持って貪欲に吸収しようとする姿勢があったのか?

 

何かにチャレンジしている人ってイキイキしていますし、

逆に、予定調和的に過ごしていると時間だけが過ぎています。

 

最近思うことは、

自分に子どもができた時に誰の背中を見せるのかと。

 

子どもたちの憧れる人として、イチローや本田圭佑の名前が上がることも多いと思います。

けれども、自分の子どもの憧れが親である自分ではないことって悲しくないですか?

誰の背中を見せて育てるのか?

 

子どもは馬鹿ではないので、結構周りのことをちゃんと見ています。

そんなときに、夢や目標をもって、それに向かっている自分であるのか?

 

そもそも、自分の人生、親に感謝しながら全うして本気で生きているのか?

 

24歳で夢を諦めるという現状を聞いて、

改めて夢について考えました。

 

何歳になっても本気で夢を語れる人でありたいです。

 

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