理想の人物になるには!?まずは真似から入るのが効果的な理由。

理想の上司




「あの人カッコいいな~」「あんな人みたいになりたいな~」

誰でもそんな人が1人や2人はいるのではないでしょうか?

仕事ができる憧れの上司や、ソフトバンクの孫正義さんが坂本龍馬に憧れたように歴史上の人物かもしれません。

もしそういった人みたいになりたい場合は、まずはそっくり真似てみるのがオススメです。

「〇〇さんだったらどんな風に考えるだろう?」といった考え方を真似るところから、服装といった外見的なところまで。

今回は、プライミング効果とユニフォーム効果を参考に、理想の人物に近付くために真似をしてみる効果について紹介します。

プライミング効果

プライミング効果というのは、「先に得た情報に無意識のうちに引っ張られた行動をとる」といったものです。

先に得た情報のことを「プライム」といい、影響を受ける行動を「ターゲット」といいます。

例えば、子供の遊びで「ピザ」という言葉を10回言ったあと「ひじ」を指して「ここは何?」という質問をする「ひざ」と答えてしまうというのもプライミング効果です。

ピザを10回言うことが「プライム」となり、「ひざと答える」ことが「ターゲット」になります。

理想とする人物に近付こうとした場合、その人の情報や考え方をできるだけ収集しておくといいです。

プライミング効果により、集めた情報(プライム)により無意識に引っ張られて似たような行動(ターゲット)を取るようになります。

ユニフォーム効果

ユニフォーム効果というのは、「服装がその人の態度と行動に影響を与える」といったものです。

例えば、普段は「こら、なにやってんの!いい加減にしなさいよ!」といったお母さんも、入園式や七五三で着物を着ると、なんとなくおしとやかになります。

警察官やお医者さんも制服を着ると、それに相応しい行動を取ろうとします。

服装がその人の行動や佇まいに影響を与えるわけです。

ユニフォーム効果を活用して理想の人物に似た服装をすれば、それに相応しい態度を取るようになります。

TTP

Tettei Teki-ni Pakuru(徹底的にパクる)でTTPです。

学ぶことは真似ることから始まりますが、中途半端にパクるのではなく、徹底的にパクるのがポイント。

営業マンであれば、極端な話かもしれませんが「電話を右手で取っているのか左手で取っているのか」や「営業先に右足から入るのか左足から入るのか」といったどうでもいいと思えるところまで徹底的にパクります。

プライミング効果やユニフォーム効果を活用するにしても、その考え方や外見まで、そっくりそのままコピーするぐらい本気でパクるほうが効果的です。

まとめ

今回は、プライミング効果とユニフォーム効果を参考に、理想の人物に近付くために真似をしてみる効果について紹介しました。

もし理想の人のようになりたいと思うのであれば、なりきることが効果的。

外見を真似ることはもちろんですが、できるだけ会話の数を増やして考え方を盗んだり、一挙手一投足を観察して行動や言葉遣いもパクってみるのがオススメです。

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