この世界に「ありがとう」の5文字がなかったら、どうやって感謝の気持ちを伝よう

男のつぶやき
あいつのサポートはいつも助かるな~

仕事にしてもプライベートにしても、感謝の気持ちで「ありがとう」と伝えることがあると思います。

けど、もし「ありがとう」という言葉がなかったら、どうやってその気持ちを伝えますか?

そこでこの記事では、「ありがとう」を使わないで感謝の気持ちを伝えることについて書きます。

3分くらいで読めますし、まずは一読を!

「ありがとう」で気持ちは伝わるのか?

上司

一日のうちに何回「ありがとう」という言葉を使っていますか?

そしてその「ありがとう」という言葉にある感謝の気持ちは本当に相手に伝わっていますか?

「ありがとう」という言葉は使いやすいので、ついつい使ってしまいます。

けれども、もし「ありがとう」という言葉を使わずに別の言葉で表現するとしたらどうでしょうか?

「部屋をキレイに片付けてくれたから気持ちよく過ごすことができるよ」

「資料がキレイにまとまっていたから先方にわかりやすくプレゼンできたよ」

「みんなのフォローをしてくれてるから、部の雰囲気が明るいね」

部下などに頼んでおいたものを受け取ったときに「ありがとう」の一言で済ませてしまうことがあるかもしれませんが、「ありがとう」以外の表現をしようとすると具体的になると思います。

その具体性が本当にあなたが相手に感謝していることです。

「ありがとう」で気持ちは伝っているのか?

面談

言わないより言ったほうがいい「ありがとう」ですが、「ありがとう」だけで相手にあなたの気持ちは十分に伝わっているのでしょうか?

忙しいと「ありがとう」の一言で済ませてしまうことがあるかもしれませんが、「ありがとう」だけではきっと十分ではありませんよね。

部下にレポートをまとめておいてもらって受け取ったときに「ありがとう」と伝えるのと、

「オマエの資料はいつもわかりやすくて、お客さんにそのまま出すけどいつも好評だよ」と伝えるのとでは、部下の受け取り方は全然違います。

「ありがとう」以外の表現をしたほうが具体的になるので、部下にとっても嬉しいはずですよね。

「ありがとう」を禁止して感謝の気持ちを伝えてみる

仲間

「ありがとう」は便利なので感謝の気持ちを気軽に表現するのに使い勝手がいいのですが、それだけだと十分に気持ちを表現できませんし、相手にも伝わっていません。

そこでオススメなのが一日だけ「ありがとう」を使うのを禁止してみるというもの。

「ありがとう」を使ってはいけないとなると、頭を使う必要があるので結構大変です。

けれども、そうすることで自分がいかに助けられているかがわかりますし、コミュニケーションも豊かになるでしょう。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 「ありがとう」は便利だけれども、それだけだと十分に気持ちを表現できない。
  • 「ありがとう」だけだと、感謝の気持ちが相手に十分に伝わらない。
  • 「ありがとう」を使わなかったら、感謝の気持ちを具体的に表現することになるので、気持ちが伝わりやすくコミュニケーションが豊かになる。

「ありがとう」は素敵な言葉ですが、つい反射的に使ってしまって雑なコミュニケーションを取っていることがあります。

そんなときはあえて「ありがとう」を使わないコミュニケーションをしてみると、あなたにとっても相手にとっても色々と気づきがあると思います。

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