2度同じ失敗することで失う2つのこと

顔を覆う子ども
男のつぶやき
また同じ失敗をしてしまった…

同じ失敗をしてしまうことってあると思います。

1回目の失敗はチャレンジした結果として推奨されることすらありますが、2度同じ失敗をすると2つのことを失ってしまいます。

この記事では、同じ失敗をすることで失う2つのことについて書きます。

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

周りからの信用

面談

これからの時代は、モノをお金でやり取りする“資本主義”から”信用”を軸にした価値観にシフトすると言われているように、ますます”信用”が重要視される時代になってきました。

極端な話、信用さえあれば人やお金を動かすことができます。

狼少年には誰も協力してくれませんしお金を引っ張っることもできませんが、信用を積んでいれば周りは協力してくれます。

信用は何をするにも重要なわけですが、信用は一朝一夕で積み上がるものではなく、積み上げるには時間がかかります。

しかも信用を失うのは一瞬…

せっかく積み上げた信用もちょっとした不注意で失ってしまうことがあるんですね。

2度同じミスを繰り返すとかなりの信用を失うことになります。

1回目の失敗は挑戦した証拠ですし、人間なんで100%失敗を防ぐことはできません。

ただし、2回目の失敗は1回目の失敗から学び取ってない証拠。

しかも周りからアドバイスなどをもらった上で2回目の失敗をすると「アドバイスしても仕方がない…」といったように見放されることも…

信用を失うことは人生における損失です。

自分の時間

時計

一度失ったら二度と取り戻せないもののうちの一つが時間です。

いくら世界一のお金持ちだったとしても、自分の時間を買い戻して10年若返るといったことはできないですよね。

それぐらい時間は貴重なわけですが、同じ失敗を2度してしまうと本来必要のないことに対して時間を使うことになります。

失ったら取り戻せない自分の命の時間を軽く見ていると、同じ失敗を繰り返して自分の時間をどんどんドブに捨てていくわけです。

再発防止

オフィスワーク

大切なのは2度同じ失敗をしないことです。

特に信用に関しては、2度目の失敗で大きく下がり、3度目の失敗で決定的に失われます。

例えばビジネスシーンで、初めて遅刻する時はまだ体調不良などの心配を周りがしてくれるかもしれませんが、2回目、3回目の遅刻となるとビジネスパーソンとしての信用はなくなっているでしょう。

再発防止は使い古された言葉かもしれませんが、それぐらい同じ失敗を繰り返さないようにすることが大切なわけです。

失敗に対処するのに加えて、再発防止策もセットで考えることが「信用」と「時間」を守ることに繋がるわけですね。

まとめ

この記事では、同じ失敗をすることで失う2つのことについて書きました。

同じ失敗をすることで、周りからの信用と自分の時間を失うことになります。

信用を築くには時間がかかりますが、失うのは一瞬。

自分の時間も、一度失ってしまうと取り戻すことは2度とできません。

それぐらい貴重な信用と時間を同じ失敗をすることで同時に失ってしまうわけです。

1回目の失敗は避けることが難しかったとしても、2回目の失敗は絶対にしないように再発防止を徹底することが大事なわけですね。

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