やりたいことが見つからないときに試したい3つのアプローチ

机の上
男のつぶやき
やりたいことが見つからない…どうやったら見つかるんだろう…

そういった悩みをお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、やりたいことを見つけるための3つのアプローチを紹介します。

2分くらいで読めるので、やりたいことが見つかっていない方は、まずはご一読を!

頼まれたことに一生懸命取り組む

喜ぶ職人

やりたいことが見つからない場合に最初に試したいのが、頼まれごとに打ち込むということです。

頼まれごとは、周りの人があなたを見込んで頼んでくれています。

もしかしたらそこに才能や適正があるかもしれませんよね。

また、やるからには相手の期待値を上回ることが大切です。

相手の期待値を上回った分だけ、あなたの信用は上積みされていきます。

その積み重ねを続けているうちに、「あなたじゃなきゃ」というオンリーワンの存在になることができるんですね。

世の中で活躍している人の中で、頼まれごとを続けていたらそれが天職になったという人は意外に多いです。

人の夢を聞く

仲間

やりたいことが見つからない理由の一つが、自分の中に知識の引き出しがないということ。

「夢は知識である」という言葉があるように、夢を描くにもまずは知る必要があります。

例えば、未開の地の原住民の人に「宇宙飛行士になる夢」を描けるかというと難しいですよね。

なぜかというと、「宇宙飛行士」の存在を知らないから。

まずは知ることが夢を描く第一歩です。

そして知るためにオススメのステップが、人の夢を聞くこと。

本気で夢を叶えるために動いている人には熱量があるので言葉に重みがあります。

もし共感できる夢があったとしたら、あなたのやりたいことは、その周辺にあるのかもしれません。

今の生活に慣れてしまわない

走るビジネスマン

気をつけておきたいのは、もしやりたいことが見つからないときに、その状態に慣れてしまわないことです。

年齢を重ねるにつれて、やりたいことが見つからないことにどんどん慣れていって、次第に探さなくなってしまいがち…

新入社員の頃は熱く語っていたのに、中堅社員になってくると「あの頃は俺も若かった…」といったように熱量がどんどん落ちていきます。

やりたいことを見つけたいと思っている今が熱量の一番高い状態なので、もしなかなか見つからなかったとしても、その状態に慣れないことが大切です。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 頼まれごとに一生懸命に取り組んで相手の期待値を越え続けると天職になる可能性がある。
  • 人の夢を聞く。共感できるものがあれば、その周辺にやりたいことがある可能性も。
  • やりたいことを見つける姿勢を持ち続けることが大事。

何がきっかけでやりたいことが見つかるかはわからないですが、大切なのは行動量。

動き続けていると、何かしらのきっかけに遭遇します。

そのためにも足を動かし続けることが大切です。

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