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口癖「ごめん」が相手に与える影響は?謝るより好印象な言葉を紹介

ミーティング
つぶやき
ついつい「ごめん」って言っちゃうんだよね…

そういったことってないですか?

そこでこの記事では、「ごめん」が相手に与える影響と、「ごめん」よりも好印象な言葉についてです。

2分くらいで読めるので、まずはご一読を!

「ごめん」が相手に与える影響

顔を隠す少年

「ごめん」は相手に許しを乞う言葉。基本的にはネガティブな意味を持っています。

心から謝罪をするときには本来の言葉の意味なので問題ありませんが、軽々しく連発すると相手からガティブな反応を引き出してしまいます。

  • 自分が加害者で悪いことをした気になる。
  • 連発されると耳につく
  • 言葉が軽い人だと思う

口癖で「ごめん」と言ってしまう人は気づかないうちに相手を不快な気持ちにさせたり、自分の権威や信用を落としていることになります。

また、「この人には責任を押し付けられる」といったようにスケープゴートにされてしまう可能性もあります。

つい「ごめん」と言ってしまう心理

男の横顔

悪いと思ってない

口癖のように「ごめん」と言ってしまう場合、そもそもそんなに悪いと思っていない可能性があります。

挨拶のように使っている人もいますよね(笑)

あまり連発すると、誠意のない人だと思われてしまいます。

スムーズに物事を進めたい

下手に反論すると火に油を注ぐことがあるので、とりあえず「ごめん」と言ってその場を収めようとします。

状況によっては有効な方法ですが、慢性化すると相手が増長してしまってコミュニケーションに支障をきたすことになりかねません。

自分に自信がない

自信のなさの現れとして、すぐに「ごめん」と言ってしまいます。

過去のネガティブな経験や失敗の連続で弱気になってしまっているのかもしれません。

周囲からは「自信のない人」と思われてしまって低く見られてしまいます。

「ごめん」の口癖を変えてみる

握手

「ごめん」は謝罪の言葉なので、謝るときに使う言葉です。

本来の意味で使うのであればいいのですが、謝らなくてもいいときに使うと相手からネガティブな反応を引き出しかねないですし、使っている自分のエネルギーも弱くなってしまいます。

つい「ごめん」と口癖のように言ってしまう人は「ありがとう」と感謝の気持ちに替えてみましょう。

「いつも家事をやってもらってごめん」→「いつも家事をやってくれてありがとう」

「残業してもらってごめん」→「残業してくれてありがとう」

「ありがとう」で代用できる場合は割と多いと思います。

「ごめん」と言われたら何だか悪い気がしますが、「ありがとう」と言われると嬉しい気持ちになりますよね。

相手にとっても「ありがとう」と伝えたほうがいいわけです。

まとめ

この記事では次のことを書きました。

  • 「ごめん」を連発すると相手からネガティブな反応を引き出し、自分の権威と信用を落とすことになる。
  • 連発してしまう人の心理は、「悪いと思ってない」「スムーズに物事を進めたい」「自信がない」
  • 謝罪の「ごめん」ではなく感謝の「ありがとう」を使えるときは使ったほうが相手も自分も嬉しい。

「ごめん」が口癖になっているとついつい簡単に言ってしまいますが、言葉が軽くなってしまいます。

本当に誤りたいときに重みがないわけですね。

口癖になっている場合は意識しないと変わらないので、「ありがとう」が使えるときは意識して使ってみてください。

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