人によって態度が違う!?常にありたい自分でいる。

カフェの店員
男のつぶやき
あの人って、人によって態度が全然違うよね…

周りでそういった人がいるかもしれませんし、自分自身が人によって態度が変わってしまって反省したこともあると思います。

この記事では、人によって態度を変えずに、自分のありたい姿でいることの大切さについてです。

人によって態度を変えると印象が悪い

ボクシング

人から好かれるために生きているわけではないですが、人から嫌われたくもないですよね。

異性の嫌いな仕草で上位にくるのが「人によって態度を変える」といったものです。

例えば、 ライブドアニュース(Peachy)が調べた「女性たちがデートで幻滅してしまう男性」のランキングのトップ3は次のとおりです。

女性に質問! デートで幻滅する男性の特徴は?
1位:店員などに横柄な態度をとる……39%(99人)
2位:ケチ……19%(48人)
3位:食べ方が汚い……13%(33人)

『いくら自分に優しくても、周りの人に気遣いができないような男はイヤ』(20代女性)

『デート中、私にぶつかった人がいて、謝ってくれたのにやたらと絡んでいった彼氏を見て引いた。頼りになるどころか“キレやすい人”という印象しか残らず、怖くなってすぐに別れた』(30代女性)

サンケイリビング新聞社(リビングおしごとnet)が調べた「こんな女子社員は嫌だ!」のトップはどうでしょうか?

「会社でNGだと思う女子のふるまい」のなかで、もっとも「嫌!」なのは?

もっとも意見が多かったのは「人によって態度が変わる」というもの。

「俺には愛想のカケラもないのにイケメン君にはニコニコ。あからさますぎてイケメン君も引いてるよ」(33歳・映像)

「男子社員がいるときと、女子だけのときで、声のトーンも話し方も違う子がいる。初めて女子だけの会話を聞いたときは耳を疑った」(32歳・流通)

人によって態度を変えるのは、男性からしても女性からしても印象が悪いようです。

TPOに応じて態度を変えるのは大人の振る舞い

大人の男性

ただし、人によって態度を変えることがいけないかというと、必ずしもそういうわけではありません。

例えば、接客業のスタッフはお客に対応するときは、それに相応しい態度を取りますよね。普段の素の自分とは明らかに違うわけです。

TPOに応じて態度を変えるのは、むしろ大人として当たり前のことです。

人生は修行。どんな人でありたいかが大切。

男性

大切なのは、自分がどういった人でありたいかです。

生涯を通して人生は修行だと思っていて、一生を通して自分を磨いていくことが人間らしさだと私は考えています。自分の理想まで自分自身を高めようと努力することが大切なわけですね。

人によって態度を変えてしまうのは、自分を自分以上に見せようとしていたり、意識のベクトルが自分に向いていて、相手への感謝の気持ちや配慮が足りてない状態です。

人は未熟なので、最初はそういった状態なのは仕方がないこと。そこからどうやって自分を高めていくかが大切であり楽しい部分です。

要注意。態度が変わりやすい状況。

指導

意識しないと割と態度を変えてしまいがちな状況をピックアップしました。態度が変わりやすい人は意識してみてください。

お客

お客の立場だと勘違いして態度が大きくなることがあります。

日本の場合だと、お客の立場が強くなりがち。「お客さまは神様」というフレーズがあるぐらいですもんね。

けれども、本来はサービスを提供する側と提供される側の立場は対等です。飲食店でもゴハンを提供してくれるから食べられるわけですし。

年齢

特に年長者は年下に対して横柄になりがちです。年下からも学べることは多いので、長く生きているからといって偉そうに振る舞うというのはちょっと違います。

逆に、年下が年長者に必要以上にへりくだるのも問題です。年長者への敬意は大切ですが、媚を売るとバランスがおかしくなります。

役職

上司と部下の関係も態度が変わりがちです。

経験の差があるので、仕事ができるのは役職が上の人であることは多いです。けれども役職は機能なので、基本的には上下はありません。

上司も部下がいるから上司の仕事ができているわけですし、部下は上司から仕事について多くのことを学んでいるはずです。

まとめ

ついつい人によって態度を変えてしまうことがあると思います。自分が疲れているときとかは意図せず態度に出てしまうことがあるかもしれません。

ただ、人によって態度を変えるというのは、あまり良い印象ではないですし、思わぬ不利益をこうむることもあります。

そもそも、人によって態度を変える人間か、変えない人間か、どちらになりたいかという話でもあります。

より良く生きるためにも、人によって態度を変えず、敬意を払える人間でありたいですよね。

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