モノゴトの考え方は「+」「-」「×」「÷」の4種類

プラス思考やマイナス思考など、考え方のパターンがひとそれぞれあります。

考え方によって人生が大きく変わってきますが、その考え方は大きく分けて4種類あります。

それは、「+」「-」「×」「÷」

今回は、人生の傾向性となるモノゴトの4つの考え方についてです。

「-」の考え方

もともとの可能性を「10」と定量化した場合、

10 – 10 = 0

マイナスで考えるとゼロになってしまいます。

どんなことでもマイナスにとらえていくと、どんどんマイナスされるので0以下になってしまいます。

口癖にも特徴があって、「自分なんて…」「〇〇のせいで…」「どうして■■なんだろう…」

解決策を考えるよりも、マイナスの感情を味わうような口癖であったり、頭の中の考え方になっています。

「÷」の考え方

10 ÷ 10 = 1

「こんなもんでしょ!」と割り切って実現可能な方向で考えると、現実的な結果が手に入ります。

マイナス思考ほど悪い結果にはならない代わりに、ワクワクするような結果も得られません。

良くも悪くも現実的な考え方です。

「+」の考え方

10 + 10 = 20

肯定的にプラス思考で考えると手に入る結果もプラスになります。

雨が降ったとしても、ある人は「あー、おろしたての靴が…最悪…」と考える人もいれば、「お百姓さんにとっては恵みの雨!いい機会だから、たまには家でゆっくり仕事をしよう。」と考える人もいます。

起きていることは同じ雨が降るといった事象。それをプラスにとらえたほうがその後の展開もプラスになりそうですよね。

「×」の考え方

10 × 10 = 100

「私はこれにかける!」といったように情熱を傾けることができたら得られる結果は掛け算になります。

「努力は夢中に勝てない」と言われるように、本気でのめり込んでいる状態が一番パフォーマンスが高まります。

夢中であればあるほど、その掛ける数字は大きくなっていって、100どころか1,000や10,000といった結果も得られます。

まとめ

今回は、人生の傾向性となるモノゴトの4つの考え方についてでした。

「事実は一つ、解釈は無限」と言われるように、目の前のできごとをどのようにとらえるかで人生は大きく変わります。

何事もマイナス思考でとらえる人もいれば、プラス思考でとらえる人もいます。

割り切って当たり障りのないスタンスで生きる人もいれば、情熱をかけて夢中で取り組んでいる人もいます。

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一生。

一回きりの人生に夢中になりたいですよね。

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