職場をもっと楽しいものに。カラーバス効果と人間関係。

一致団結




職場でもプライベートでも嫌いな人や苦手な人っていますよね。

仕事の悩みの6割が人間関係というデータがあるぐらい、人とのお付き合いは私たちの日常生活のなかで大切な要素です。

逆に、周りが全員気の合う人だったら毎日がもっと楽しいものに。

今回は、カラーバス効果を活用して、相手と良好な人間関係を築くための方法を紹介します。

カラーバス効果とは?

カラーバス効果は英語では、「color bath effect」。

cororは「色」、bathは「浴びる」なので、直訳すると「色を浴びる効果」。

これはどういった効果かというと、意識している事柄に関して、自然とそれに関する情報が集まってくるという事。

例えば、「自分の部屋で赤色の物を全部言ってください」と言われてリストアップしてから自分の部屋に帰って見てみると、リストアップしたもの以上にたくさん見つかるはずです。

意識しないと目の前に赤色の物があったとしても、それを認識しないものです。

カラーバス効果とは、意識することで、それに関する情報が集まってくるという効果の事です。

相手のどの部分を見るのか?

カラーバス効果を人間関係に当てはめてみましょう。

普段から相手のどの部分を見ていますか?

例えば、嫌いな人や苦手な人がいたとすると、その人のマイナスポイントを普段から意識してしまうと思います。

カラーバス効果によるとどういったことになるのか。

普段からマイナスポイントを意識すると、その人のマイナスポイントを集中的に見るようになってしまいます。マイナスのスパイラルですね。

逆に、相手が好きな人だとプラスのポイントを普段から積極的に見るようにしているので、さらにプラスポイントを集中的に見るようになります。

何も意識しなければ、嫌いな人はどんどん嫌いに、好きな人はどんどん好きになっていきます。

どういった人間関係を築きたいのか?

何事においてもイメージが先なので、相手とどのような人間関係を築きたいかが大事です。

できれば好きな人に囲まれて生活したいと思うので、相手と良好な人間関係を築きたいもの。

そうだとすると、相手のどの部分を意識的に見るようにすればいいのでしょう。

どんな人も完璧ではないので、プラスの側面とマイナスの側面があります。

相手と良好な人間関係を築くのであれば、プラスの側面を見るようにすればどんどんその人の良い部分が見えるようになってきます。

逆に、人間誰しも欠点はあるので、その人の粗探しをしていると、そういったところだけに目が行くようになってきます。

人の良いところを探せる人間になるか、人の粗探しばかりしている人間になるのか。どちらが魅力的な人間かは明白ですよね。

まとめ

今回はカラーバス効果を活用した人間関係の構築ということを記事にしました。

人間関係を構築することが上手い人は積極的に相手の良いところを探しています。

相手の機嫌を伺うために嘘を付く必要はないですが、注意して観察すると誰もが良いところを持っているもの。

最初は意識する必要がありますが、一度プラスのループに入ればどんどん見つかるようになるので、人の良いところを見つけることを習慣にするのがオススメです。

 

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