相手にイラッとしたときの3つの対処法。まずは怒りの感情を切り離す。

怒っているイラストの携帯画面




日々生活をしていると色んな人との出会いがありますよね。

人との出会いは人生を豊かにしますが、中にはイラっとする人もいたり。

怒りを推進力に変えられればいいですが、多くの場合、怒りはメンタルにあまり良い影響を及ぼしません。

今回は、怒りの感情を切り離す対処法を3つ紹介します。

対処法1:感情をバカバカしく表現する

「あいつ、ムカつく」といった怒りの感情を、バカバカしくなるような笑いに変換して、どうやったら面白くなるかを考えます。

笑いながら怒ることはできないので、笑いに変換することで怒りの感情を切り離すことができます。

例えば、低燃費少女ハイジのおじいさんのアフレコで「あいつ、ムカつく」と入れてみるのいいかもしれません。

対処法2:かわいそうな物語を想定する

慈悲の心を持つことが感情のコントロールには効果的です。

イラッとした相手にかわいそうなストーリーを勝手に設定します。

相手の言動にトゲがあって感じが悪かったとしても、例えば、「相手はお腹が痛くてトイレに行くのを我慢して余裕がないから感じが悪いんだ」といった具合にかわいそうなストーリーを勝手に想像して設定します。

そうすると、「仕方がないよね。大変だね…」といったように、慈悲の心がわいて怒りの感情を切り離すことができます。

対処法3:自己超越した目標を持つ

普通は自分の枠の中で目標を設定すると思います。例えば、自分の営業目標やスキルアップなどなど。自分のための目標です。

自己超越した目標というのは、利他愛や奉仕、献身といった他者や社会のための目標のことです。

誰かの笑顔のためにであったり、社会正義のためであったり。

京セラの稲盛会長が携帯電話事業に参入したときは、「会社や自分の利益を図ろうとする私心がそこに混じっていないか?」と、半年間ずっと自問自答し、半年後にようやく心の中に邪なものはないと確信して参入に踏み切りました。完全に自己超越した状態ですね。

自己超越していると視座が高いので、他人からちょっと言われたぐらいでは揺らがない状態になり。余計な怒りなどにとらわれなくなります。

まとめ

今回は、怒りの感情を切り離す対処法を3つ紹介しました。

怒りの感情は、完全に悪いものかというとそうでもないですが、多くの場合はパフォーマンスの低下につながります。

できるだけ早く怒りの感情は切り離したいですよね。

もし怒りの感情がわいたときには今回の方法を参考にしてみてください。

 

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