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目標達成の3条件。部下が未達を繰り返す場合はどこから手を付ける?

チーム目標
つぶやき
部下がなかなか成果を出せない…何が原因だろう?

目標達成するためには3つの条件があります。目標達成されないのはこの3つのどれかが欠けていること。

この記事ではこの3条件について書きます。

2分くらいで読めるので、まずはご一読を!

目標達成するための3条件

ミーティング

目標達成するためには、次の3つの条件を満たせば達成することができます。

  • 目標が明確である
  • 現在地が明確である
  • 目標までの道のりが明確である

それぞれ見ていきましょう。

目標が明確である

面談

自分がどこを目指しているかをできるだけ明確にしておく必要があります。

高校野球の場合、「甲子園優勝」といった明確な目標があればそれに向かって進むことができますが、「できるだけ練習して上手くなろう」といった目標だと漠然としてますよね。

「高い山に登ろう!」といった目標だと、エベレストに登るのか、富士山に登るのか、高尾山に登るのか不明確ですし、準備する内容も違ってきます。

目標は誰が見ても解釈がズレないように明確である必要があります。

現在地が明確で目標との差を把握している

自分が今どれぐらいのポジションにいるかを現状把握する必要があります。

例えば、大学入試で東大を受験することを考えてみましょう。

自分の偏差値や得意・不得意がわかっていたら、予備校で選択するコースも選べますが、わかっていないと実力がないのに難関コースを選択してついていけなかったり、実力があるのに簡単にコースを選択して時間を無駄にしてしまいます。

自分がいまどのぐらいのところにいて、目標までの差がどれぐらいあるのかを知っておく必要があります。

目標までの道のりが明確である

目標がわかって、現在地がわかると、その差がわかります。

あとは、その差を埋めるための道のりが明確であれば目標達成できます。

道のりを描くときのポイントは、自力で全てやろうと思わないで、他人に聞いてしまうということ。

先程の東大受験の例の場合でも、偏差値50の人が東大を受験しようとしたら自分でロードマップを描くよりも、他人に聞いたしまったほうが効率がいいです。

東大生に聞けば、東大にはどうやったら受かるかの方法を知っているので、それを聞いてから受験勉強をしたほうが無駄がないわけですね。

人の力を借りずに自分でやろうとしたら、経験がない分、無駄も多くなるので、結果的に目標達成できる確率は下がります。

未達を繰り返す部下にはちゃんとヒアリングする

上記の3つの条件を全て満たせば目標達成できます。

未達を繰り返す部下がいたとしたら、どれかが欠けているわけです。

目標自体は振られることが多いので、未達の原因は現状把握ができていないか、道のりが明確になっていないかのどちらかでしょう。

部下にそのまま任せておいても未達を繰り返すので、経験者がしっかりとヒアリングして青写真を描いてあげれば目標達成しますし、何度か目標達成すれば習慣化されるので、放っておいても目標達成するようになります。

まとめ

次の3つの条件を満たせば目標達成できます。

  • 現在地が明確である
  • 目標が明確である
  • 目標までの道のりが明確である

上司であれば客観的に部下が目標達成するまでの道のりをアドバイスできるので、そのためにもヒアリングしてどの条件が満たされていないかを把握する必要があります。

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