【R-1を量産】コスト80%オフ!ヨーグルトメーカーで自宅で簡単手作り

ヨーグルト

古くから健康に良いと言われてきたヨーグルト。

習慣的に食べている人も多いのではないでしょうか。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には様々な効用があります。

  • 整腸作用
  • 美肌効果
  • 免疫力強化
  • 花粉症の予防・改善
  • インフルエンザの予防効果
  • 潰瘍性大腸炎の改善
  • アトピー性皮膚炎の緩和
  • コレステロール値の低下
タイヨウ
花粉症が発症したのですが、ヨーグルトを大量に食べたら花粉症が気にならないレベルまで改善さらたので、それ以降、ヨーグルトを習慣的に食べるようになりました。

ヨーグルトを購入してもいいのですが、自宅で作ったほうがかなり安上がりになるので、今ではヨーグルトメーカーを使って作るようになりました。

この記事では、人気のR-1ヨーグルトを自宅で作る手順について解説します。

R-1ヨーグルトを作るために必要なもの

  1. ヨーグルトメーカー
  2. R-1ヨーグルト
  3. 牛乳

1.ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーは色々な種類のものが発売されていますが、2,000円台のもので十分作れます。

ヨーグルトはもちろん、甘酒や納豆などの発酵食品も作ることができます。

2.R-1ヨーグルト

種になる乳酸菌を用意します。

市販のどのヨーグルトを使ってもいいのですが、今回はドリンクタイプのR-1ヨーグルトを準備します。

賞味期限は製造から14日なので、大量買するのは要注意。

スーパーやコンビニでも売っているので、近所で手に入る場合はその都度購入したほうがいいでしょう。

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3.牛乳

成分無調整の牛乳を準備してください。

成分調整の牛乳でもいいのですが、その場合、少し水っぽくなります。

失敗しないR-1ヨーグルトの作り方

【材料】

  • 牛乳:1リットル
  • R-1ヨーグルト(ドリンクタイプ):1/2本
    ※右下画像の黒目印ぐらいまで入れてください。1本入れてもいいのですが、半分でも十分です。残りの半分は次回のヨーグルト作成に使ってください。
ヨーグルト作成の材料
ヨーグルト半分

1.牛乳を温める

牛乳を温める

牛乳が冷えた状態だと発酵に時間がかかるので、まずは電子レンジで温めてください。

のちほど43℃で発酵させるので、温める目安は、お風呂に入るときのお湯ぐらいです。

2.牛乳にR-1を入れて、よくかき混ぜる

牛乳にヨーグルトを入れる
牛乳とヨーグルトをかき混ぜる

均一に発酵が進むようにしっかりとかき混ぜてください。

3.ヨーグルトメーカーにセットしてタイマー設定

ヨーグルトを温める温度
ヨーグルトを温める時間

しっかりとかき混ぜたら、ヨーグルトメーカーに牛乳パックごと入れてタイマーセット。

  • 温度:43℃
  • 時間:10時間

スタートボタンを押して、あとは10時間放置します。

4.10時間で完成

ヨーグルト完成

発酵開始から10時間で完成です。

粗熱をとり、適当な保存容器に入れて冷蔵庫に保管します。

R-1ヨーグルトの作り方まとめ

今回は、ヨーグルトメーカーを使って簡単にできるR-1ヨーグルトの作り方の手順とコツでした。

材料をよく混ぜてからヨーグルトメーカーにセット。

あとはそのまま放置すると10時間後にR-1ヨーグルト完成です。

ヨーグルトメーカーの2,000~3,000円という初期費用が必要ですが、一回作るのに、牛乳1リットル200円+R-1ヨーグルト半分70円=合計約270円程度。

R-1ヨーグルトを同量で市販のものだと、安いもので1,250円程度。

自分で作るとかなりの節約になります。

ヨーグルトメーカーを使うと手軽に簡単に安く作れるので是非試してみてください。

 

 

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