ランチの後の昼間の眠気。必要なのは〇〇という選択。




この記事では、「ランチの後の昼間の眠気。必要なのは〇〇という選択。」をご紹介します。

ランチタイムは午前の仕事を終えて午後の仕事までの束の間の休息。

大盛りの唐揚げ定食を注文して、午後の2時頃に強烈な眠気に襲われて生産性が落ちたことはないでしょうか?

それを解決するのが「食べない」という選択肢です。

食べないという選択をするこをすることでパフォーマンスが劇的に向上します。

習慣を見直す

僕も新卒の頃は、昼食のランチをすごく楽しみにしていて、唐揚げ定食を大盛りで注文していました。

量と値段と美味しさのバランスが取れていたからです。

そして、職場に戻って毎日睡魔に襲われて生産性の低い仕事をしていました。

 

確かに安くて満足度があるランチもいいですが、お金を払ってご飯を食べた結果、パフォーマンスが低下しては本末転倒です。

ランチタイム以降も高いパフォーマンスを発揮しようとすると「食べない」という選択肢もあります。

 

以前は特にお腹が空いていなかったとしても食べなければ午後の体力がもたないだろうといった感じで、ランチタイムにご飯を食べるのは当たり前になっていました。

今は食べることが本当に必要か?それを踏まえて食事の選択をするようになりました。

消化するにはエネルギーが必要

私たちは70%ほどのエネルギーを消化に使われると言われいて、それはフルマラソンに匹敵するエネルギー量(1,600キロカロリー)です。

消化に悪いものを食べると、それだけエネルギーを使います。

お肉や炭水化物など、好きなものを何も考えないで食べていると、エネルギーを蓄えるつもりが逆に消耗してしまいます。

 

食材の種類によって消化するために必要な時間は異なり、胃の中で滞留する時間が長いほど、エネルギーを消費します。

新鮮な果物
30分~1時間。果物は独自の消化酵素をもっているので、消化にほとんどエネルギーを使わない。
新鮮な野菜
2時間~4時間。野菜は消化にあまりエネルギーを使わないし、酵素を豊富に含んでいる。
タンパク質
8時間~12時間。肉、魚、卵、乳製品、消化にかなりエネルギーを使う。
炭水化物
10時間~24時間。米、パン、パスタ、麺類、料理済みのイモ類。消化に最もエネルギーを使う。

 

消化のいいものを食べる

ランチの後はまた仕事が待っています。

ランチタイムに消化の悪いものを食べてエネルギーを消費すると、午後の時間帯に眠くなってしまいます。

ランチタイムだからと言って、必ずランチを食べる必要はありません。

食べないという選択肢も持っていていいですし、フルーツやサラダやお蕎麦といった消化のいいものを食べて午後に備えましょう。

好きなもの、食べたいものは、仕事上がりに食べるようにしましょう。

まとめ

この記事では、「ランチの後の昼間の眠気。必要なのは〇〇という選択。」をご紹介しました。

ランチの後の眠気はツライですよね。

眠気を耐えるのも大変ですし、仕事も進まず終わらなければ残業する必要もありますし。

必要でなければランチを食べないという選択肢も取り入れてみてください。

ランチタイムは午後の生産性を高めるために大切な時間なので、コンディションを整えることを優先して質の高い時間を過ごしましょう。

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