【マンガは人生の教科書】普段読まない人にもオススメしたいマンガたち




「マンガは人生の教科書」です。

中田英寿さんは「キャプテン翼がなければ僕のサッカー人生はなかったと思います。」と言っていますし、ジダンがサッカーを始めたきっかけはキャプテン翼なのは有名な話。
デルピエロが子供のころに半袖をまくってプレーしていたのは日向小次郎の影響。
キャプテン翼1つにしてもこれだけ影響力を発揮しています。

日本のマンガ文化がなければ今の世界はきっと違うものになっていたんじゃないでしょうか。

有名なマンガのセリフは仕事でピンチなときも使えますしね。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
何回このセリフを言ったことか。

これだけは読んで欲しいオススメのマンガを紹介したいと思います。

スラムダンク(完結):何かに諦めかかっている人は読むべし

中学時代、50人の女の子にフラれた桜木花道。そんな男が、進学した湘北高校で赤木晴子に一目惚れ! 「バスケットは…お好きですか?」。この一言が、ワルで名高い花道の高校生活を変えることに!!
引用:Amazon内容紹介

言わずとしれた名作。

このマンガがなければ日本でバスケットはマイナースポーツのままだったんじゃないでしょうか。
私の周りでも庶民シュートって言ってた友人がどんどんバスケ部に入っていきました。

最初はギャグ漫画のテイストが強かったですが、一人ひとりのキャラがたっていて個性が光っています。

安西先生を心の師匠としている人は多いんじゃないでしょうか。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

終わり方も潔く、完成されたマンガです。

韓国人の友達からは「スラムドゥンク」って言われて「?」ってなりました。
国によってタイトルの発音が違うようです。

youtubeで『あれから10日後』が公開されているので、マンガは読んだけどまだ見てない人は是非!

キングダム:チームマネジメントやリーダーシップに興味がある人は読むべし

時は紀元前——。
いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!
引用:Amazon内容紹介

アメトークで紹介されていてのがきっかけで読み始めました。

秦の始皇帝の頃の話はマンガも小説も注目していなくて、古代の中国と言えば三国志が有名でした。
その今まで注目されていた三国志の世界が小さく感じられるほどの圧倒的な世界観。

ビジネスマンで愛読している人も多くて、主人公の信の成長の過程がビジネスマンの成長とオーバラップするのでビジネスの教本としてもお馴染みです。
将軍(リーダー)にも色んなタイプがいますね。

サンクチュアリ(完結):男の固い絆がわからない人は読むべし

北条彰は六本木周辺を縄張りとする暴力団・北彰会の総長。ある日、北条は組員の田代を伴い、佐倉代議士のスキャンダラスな写真をネタに強請(ゆすり)を計画。その事務所を訪れるが、そこで政治家秘書には珍しい強面(こわもて)の男に追い返されてしまう。田代が事務所に帰った頃、北条は驚いたことにその秘書・浅見千秋と会っていた。そして、北条は浅見と共に国会議事堂を見ながらつぶやく。「オレは、必ずおまえをあの赤絨毯の上に立たせてみせる!」と………
引用:Amazon内容紹介

この世界観は好みが分かれるところかもしれませんが、男の熱い友情という言葉では言い表せない固い絆が描かれています。

読んだ後は、人生の戦闘力が上がっているはずです。

サラリーマン金太郎(完結):組織の中で閉塞感を感じている人は読むべし

サラリーマンになるため、漁師をやめて上京してきた一人の男…その名を“矢島金太郎”という。亡き妻の忘れ形見・竜太を背負い、目指すは一流企業「ヤマト建設」。しかしこの男、元は暴走族「八州連合」のヘッドという型破りな経歴の持ち主。ヤマト建設会長・大和守之助が釣り船で漂流しているところを助けたのがきっかけで、中途仮採用されたのだが、一日中鉛筆削りの毎日をしいられていた。
引用:Amazon内容紹介

組織の中のシガラミなんか関係なく、理不尽な上司には平気でつっかかっていくし、自分の身を挺して仲間を守る仁義あふれるキャラクター。
サラリーマンの頃はこんな会社員になれたらな~って思ってました。

良いものは良い、悪いことは悪い。
思っていてもなかなかできないことを、主人公の金太郎はガンガンやっていくのが気持ちいいいです。理想的な上司じゃないでしょうか。

トリコ(完結):食への感謝の気持ちが弱い人は読むべし

世はグルメ時代! IGO直属ホテルの料理長・小松は、局長から「ガララワニ」捕獲の命を受ける!! 任務に抜擢されたのは、カリスマ“美食屋”トリコ!! 二人は最高の食材を求め、命を懸けた旅へ出発するが…!!
引用:Amazon内容紹介

最初はこのマンガの設定に興味がわかず、アクションマンガxグルメの普通のマンガかと思っていました。

ただ、感謝の気持ちが全体を通して書かれていて、生きる上で学べることが多いマンガです。

このマンガから学んだ「アルティメット・ルーティーン」の習得を目指して精進しています。

ワンピース:仲間なんていらないって思っている人は読むべし

時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人もの海賊達が戦っていた。そんな海賊に憧れる少年ルフィは、海賊王目指して大いなる旅に出る!!
引用:Amazon内容紹介

仲間のためなら敵が巨大であっても立ち向かっていく。
冒険と仲間と肉とお酒があれば人生って楽しいんじゃないでしょうか。

そして、どのシーンで泣いたかで盛り上がれるマンガです。読んだ人は必ず泣きます。
私はウォーターセブン編の最後のゴーイングメリーのシーンで毎回涙が止まりません。

宇宙兄弟:夢を諦めかけている人は読むべし

2025年。兄は、もう一度だけ自分を信じた。筑波経由火星行きの物語がはじまる! 本格兄弟宇宙漫画発進! 幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる!
引用:Amazon内容紹介

小さい頃から憧れていた宇宙飛行士。諦めかけていた宇宙飛行士への夢にチャレンジするマンガです。

主人公は無職だし天パだし決して雲の上のカッコイイ存在ではないけれども、人間らしくて不器用で弟の前ではカッコつけの宇宙好きの青年。
彼の宇宙への夢を追う姿勢に勇気をもらえます。

そして名言も多いマンガ。

「俺の敵はだいたい俺です」

「本気の失敗には価値がある」

「もし諦め切れるんなら、そんなもん夢じゃねえ」

惰性で毎日を過ごしているときに読むと、ドキッとして気が引き締まります。

NARUTO(完結):自分なんてってネガティブスパイラルな人は読むべし

ここは木ノ葉隠れの里。忍術学校の問題児、ナルトは今日もイタズラ三昧!! そんなナルトのでっかい夢は歴代の勇者、火影の名を受けついで、先代を越える忍者になることだ。だがナルトには出生の秘密が…!?
引用:Amazon内容紹介

主人公のナルトの生き方がカッコよすぎます。

生い立ちや才能のなさで周りから馬鹿にされるナルト。
それでも火影(里の長。みんなが憧れる存在。)を目指すひたむきな姿勢に心が打たれます。

寄生獣(完結):コミュニケーションに課題がある人は読むべし

 

最初は単なるSFマンガかと思っていましたが、深いマンガです。

作中で主人公と主人公に寄生した宇宙生物はお互いの理解を徐々に深めていきます。
宇宙人と人間とのコミュニケーションに比べると、人間同士のコミュニケーションは一見簡単そうですよね。
しかし、人間には宇宙人よりも残虐な人間がいたりと何かと複雑な生き物である人間。

完全な相互理解はあり得なくて、どれだけ理解できるポイントを増やしていくか。
そのポイントを増やすことがお互いの理解を深めることであり、コミュニケーションを円滑にすることを学ばせてもらったマンガ。

バガボンド:周りと比較して自分を責めてしまう人は読むべし

「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!
引用:Amazon内容紹介

名作。刀片手に勝負を挑むアクション系のマンガかと思いきや、生き方のマンガです。

主人公の武蔵は強さを求めて、強いと言われている武芸者に闘いを挑み続けます。
その終わりのない戦いの旅の中で武蔵がボソっと一言。

強くなりたいではなく 強くありたい

未来ではなく、今に注目した瞬間。
誰かと比較するわけではなく、自分がどうありたいかに気づいた瞬間です。

ちなみにタイトルのバガボンドは英語で「放浪者」っていう意味。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
有名なマンガが多いですが、まだ読んだことがない人は是非。

マンガといえど、娯楽の域におさまっていません。
人生に取り入れられる考え方が学べるので一読の価値ありです。

 

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