残りの人生はどれぐらい?限られた時間をどう使えば満足できるかを設計する。

砂時計
男のつぶやき
カフェを開きたいけど、お金もないしまだ先でもいいかな~

カフェに限らず、やりたいことや夢があるのに先延ばしにしていることってないですか?

人生は有限。知ってはいてもなかなか実感で湧きづらいですよね。

そこでこの記事では、残りの人生の時間という観点でやりたいことをすることについて書きます。

具体的には次の順番にご紹介していきます。

  • 何歳まで生きるか考えてみる
  • どのタイミングで勝負する?人生に遅いはない?
  • 限られた時間でどう生きるか?

3分くらいで読めますし、夢を先延ばしにしている方は、まずはご一読を!

何歳まで生きるつもりか?

老人

有名人で早世した人は?

特に20代とかまだ若いときは、人生がまだまだ続くと思っていて、死ぬことをあまりイメージすることってないと思います。

私自身も20代の頃は考えていなかったですし、30歳を超えたころから少しずつ人生の残りの時間について考えるようになりました。

けれども、死はいつ訪れるかはわかりません。

そこで、ここでは有名人で早く亡くなった方を紹介します。

【幕末の志士】
31歳 坂本龍馬
29歳 吉田松陰 

【ミュージシャン】
26歳 尾崎豊
50歳 マイケル・ジャクソン

【文学者】
26歳 石川啄木
29歳 小林多喜二

【スポーツ選手】
34歳 松田直樹
27歳 沢村栄治

今や人生100年時代と言われているので、こういった年齢で亡くなるのはだいぶ早い印象です。

マイケル・ジャクソンでも50歳。早いですよね。

死因はそれぞれですが、それでも短かった人生で偉業を成し遂げているので凄いとしか言えないです。

現実的には何歳ぐらいで死ぬ?

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」

これはガンジーの名言。

毎日を真剣に生きて、何歳になったとしても学ぶ姿勢が大切であるといったことですね。

「明日死ぬかのように生きよ」というのは確かに真実ですが、あくまで例えの話で、実際のところ明日死ぬかというと確率的には相当低いと思います。

現実的には平均寿命±10歳ぐらいで多くの人は死ぬのではないでしょうか?

男性だと70歳ぐらい、女性だと80歳ぐらいから、徐々に亡くなる人が増えていくと考えるとかなり現実的だと思います。

例えば、30歳の男性だと、あと40年ぐらいは普通に生きるイメージですね。

人生に遅いはない?

老夫婦

30代が一つの区切り

人生に遅いことはないといいますが、実際のところはどうでしょう。

本田健さんの「30代にしておきたい17のこと」の中で「30代で、その人の「お金の人生」はおおよそ決まってしまいます。」と書かれています。

お金とライフスタイルはかなり相関が高いので、人生の方向性もほぼ30代で決まると考えていいでしょう。

確かに、今まで冒険せずに安全に働いていた人が、50歳になって会社を起業するというのは考えづらいですし、起業家の人が急に公務員みたいなワークスタイルに適応できるかというとそうでもないですよね。

40歳までぐらいが、人生の方向性を決めるうえで一つの区切りかなと思います。

カーネル・サンダースは65歳でKFCを創業

とはいえ、取り返しができないぐらいに人生に遅いことはあるかというと、一概にそうとも言えません。

ケンタッキーフライドチキンの創業者のカーネル・サンダースがケンタッキーを創業したのが65歳。

今やケンタッキーフライドチキンが世界中にあることを考えると、人生遅すぎることはないという例でよく引用されます。

ただし、これは70歳手前でフランチャイズ契約を取るために、車一台で全米を飛び回り、1,009回断られても諦めなかったカーネル・サンダースの行動力があってこその結果。

それぐらいの行動力があれば、人生に遅いということはないのかもしれませんね。

限られた時間をどう生きるか?

チェス

人それぞれ年齢が違うので、残りの人生がどれだけあるのかも人それぞれ。

けれども確実なのは生きた先に死があることであり、人生は有限であるということ。

現実的に70~80歳ぐらいに死ぬ確率は相当高いので、この残りの時間をどう使うかで人生の満足度が変わるわけです。

しかも、人生の後半で大勝負をかけるというとリカバリーできるかわからないので、かなりリスクが高まります。

そう考えると、できるだけ人生の早い段階、例えば40歳になるぐらいまでに一勝負したいところですよね。

最後は誰もが死ぬわけなんで、後になって後悔しないように、一生懸命生きたいものです。

もし何か夢があったとして、それを先延ばししているとしたら、いつそれに取り掛かるかは真剣に考えたほうがいいのかもしれません。

小さなところからでも始めてみたら案外うまくいくかもしれませんし、タイミングを逃してできなかったとなるともったいないですしね。

まとめ:有限の人生でどこまでやるか

この記事では次のことを書きました。

  • 歴史的な偉業をなした人も案外早く死んでいる人がいる。
  • 現実的には70~80歳ぐらいで死ぬので、残りの人生はおおよそ計算できる。
  • 人生に遅いはないが、40歳ぐらいまでが一つの区切り。
  • 限られた人生、後悔しないように生きるためには、はじめの一歩を踏み出す。

やりたいことがあっても、つい目の前のことを優先してしまって夢を先延ばしにしてしまうことがあります。

ただ、それを繰り返してしまうと、タイミングを逃してしまって後悔してしまうことも。

まずは小さなことでもいいので、始めてしまうと目の前の景色が変わります。

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