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【高単価でも売れる集客】お客さんから売って欲しいと言われる3STEP戦略

ひとり起業する場合、ゆとりあるビジネスにするためには高単価商品を扱うことは必須です。

横断歩道
商品は売れるのに「儲からない…」「時間がない…」を解決する方法

単価の高い商品を扱うからこそ、一人ひとりのお客さんに質の高いサービスを提供できるんですね。

逆に、数百円~数千円の商品がメインだと、売っても売ってもたいした売上にならず、忙しい割には会社員以上の収入を稼ぐことは厳しいでしょう。

けれどもいざ高単価の商品を売ろうとしても、普通に売ってもなかなか売れません。

例えば30万円のコンサルティング商品を売ろうとしても、よほどの幸運が重ならない限りは売れないでしょう。

なぜかと言うと、見込み客との間に十分な信用がないから。

いきなり商品を見せられて「はい、30万円です!」と言われても、お客さんも失敗はしたくないので簡単には購入しないんです。

そこでこの記事では、高単価商品でもお客さんから「売って欲しい」と言われるための3ステップ戦略をご紹介します。

「売って欲しい」と言われるための3ステップ戦略

数百円~数千円の商品であれば、お客さんもお試しで購入することができます。

けれども、数万円以上となると軽い気持ちで「とりあえず買ってみよう」とはなかなかなりません。

そのため、高単価商品を販売するためには次の3ステップを踏むことが有効です。

  1. 商品やサービスを知ってもらう
  2. 無料 or 低額で商品やサービスを試してもらう
  3. 利益が出せる高単価な商品やサービスを購入してもらう

いきなり高単価商品を販売するのではなく、徐々に信用を勝ち取っていくわけです。

それぞれのステップを見ていきましょう。

STEP1:商品やサービスを知ってもらう

まずは最初に見込み客との接点を作り出すのがSTEP1。

ネットなどを使ってあなたの商品やサービスを検索して発見してもらうプロセスです。

具体的には、ブログやYoutubeやSNS(Facebook・Twitter・Instagram)などを使って、自分自身や商品を露出させます。

どんなに素晴らしい商品があっても、まずは存在を認知してもらわないと売ろうにも売れないので、まずは最初の入口を作るところから。

そこからSTEP2のフロントエンド商品、STEP3のバックエンド商品につなげていきます。

STEP2:無料 or 低額で商品やサービスを試してもらう

STEP2では、フロントエンド商品を販売します。

安いからフロントエンド商品というわけではなく、バックエンド商品ほど価値が高くなくてもいいですが、「とりあえず手に入れておきたい」と思わせるぐらいの魅力的な商品である必要があります。

このステップの目的は、利益を取るよりも集客することや見込み客との信頼関係を構築するためです。

場合によっては、無料で有料級の商品をフロントエンド商品として設定することもありますが、あくまで目的は集客と見込み客との信頼関係の構築です。

STEP3:利益が出せる高単価な商品やサービスを購入してもらう

STEP2のフロントエンド商品で信用を勝ち取った見込み客に対して、本来売りたい商品をお客さんに提供して利益を確保します。

フロント商品で見込み客とあなたとの間に信頼関係が生まれていればバックエンド商品もスムーズに成約することになります。

数万円~数十万円という商品はもこのステップを踏むことでスムーズに販売することができるんです。

まとめ

この記事では、高単価商品を販売するための3ステップ戦略について書きました。

  1. 商品やサービスを知ってもらう
  2. 無料 or 低額で商品やサービスを試してもらう
  3. 利益が出せる高単価な商品やサービスを購入してもらう

STEP1~3がスムーズに流れることで、あなたが提供する商品を無理なくお客さんの元に届けることができますし、お客さんも「ぜひ購入したい!」となるんです。

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