欲しいのは結果。プロフェッショナルとして当たり前の心構え。




終身雇用が崩壊して、以前に比べて転職は当たり前となり、フリーランスとして働く人も増えてきましたね。

ちょっと前まで、プロフェッショナルというのは高度に専門家された一部の人を指す言葉でした。

けれども今や、企業の寿命も短くなり、所属している会社がいつ潰れてもおかしくない時代。

プロフェッショナルの自覚がない人は、会社が潰れた時に、今より悪い条件で再雇用される可能性が高いでしょう。

以前だとプロフェッショナルはどこか仰々しいものがありましたが、今では一人ひとりがプロフェッショナルである必要があるのではないでしょうか。

プロフェッショナルに求められる条件はいくつかあると思います。

今回は、プロフェッショナルの条件の一つである「必ず結果を出すこと」についてです。

必ず結果を出すこと

プロフェッショナルであるためには、必ず結果を出す必要があります。

依頼されたら必ずやり遂げますし、手に余るようであれば引き受けるべきではないでしょう。

依頼したほうからすると結果が伴わないと、改めて依頼しようとは思わないですよね。

プロフェッショナルには必ず結果を出すことが求められます。

不可抗力は言い訳

期待される結果を出せなかったときに「仕方がなかった」というのは、依頼者からすると聞きたくないセリフ。

不可抗力だとかはどうでもいいわけです。

期待されているものが、期待された期日までに納品されているかどうかが大事。

不可抗力でいう小さなところだと、日常のミーティングなどで「電車が止まったから遅刻しました…」というパターンがあります。

電車が止まるというのは不可抗力とも言えますが、大事なのは決められた時刻にミーティングが始まっていることなので、プロフェッショナルのあるべき姿ではないですよね。

全ては自分の責任

「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。」

一度は聞いたことがあるフレーズだと思います。

何か問題が起きて、それを誰かのせいにしても何の解決にもなりません。

自分の関わり方で、何か変えられたはず。

元・サッカー日本代表の監督である岡田武史さんの言葉が印象的です。

マリノスの監督をしていたときに、審判の誤審でチームが負けた試合がありました。

チームの負けを審判のせいにすることもできますが、岡田さんのインタビューの回答が、

審判も、人間であるかぎり、間違いはあります。

それも含めて、我々は、勝たなければ駄目なのです。

プロフェッショナルとして大切なのは結果です。

仕事をしていると、想定外の事態や不可抗力と思われることも起きます。

けれども結果に対してどこまでこだわれるかが、プロとアマの違いではないでしょうか。

まとめ

今回は、プロフェッショナルの条件の一つである「必ず結果を出すこと」についてでした。

受けた依頼には必ず結果で応えるのがプロフェッショナルです。

「結果が出ませんでした~残念(> <)」だとプロとは言えないですよね。

不測の事態は必ずといっていいほど起きます。

それでも結果を出せるかどうかがプロとアマの違いになってきます。

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