元気な人に共通する特徴。元気がない人に共通する特徴。




職場や友人関係の中でも、いつも元気な人もいれば、いつも元気がない人もいますよね。

元気な人の周りにどんどん人は集まります。できれば元気な人と一緒にいたいところです。

それぞれどういった共通する特徴があるのでしょうか?

今回は、元気な人に共通する特徴と、元気がない人に共通する特徴についてです。

元気な人に共通する特徴

相手を励ましたり元気を与えていることが、元気な人に共通する特徴です。

元気って誰かからもらったり、自然と湧いてくるのを待ったりしていませんか?

それよりも誰かに与えることで自分が一番元気になれます。

それもそのはずで、誰かを元気づけたり励ましたりするためには、一時的にも自分が元気になる必要があります。

そのときに掛ける言葉もプラスの言葉。自分も聞いているので感情的にもプラスになります。

少し話がずれますが、自分を含めて周囲が焦っている時に落ち着く方法があります。

それは周りの誰かに「ちょっと落ち着こう。」と声を掛けると、言った本人が不思議と落ち着きを取り戻せます。

元気についても同じで、周りを元気にしている人が一番元気になれます。

元気がない人に共通する特徴

過去を後悔してばかりいたり、自分の中に閉じこもって自分から誰かに声を掛けないといったことが、元気がない人に共通する特徴です。

考えることばかりで体が動いていないと元気がなくなりがち。

元気がない時というのは、頭の中がネガティブな状態です。

そういった状態でずっと考えていると、頭の中はひたすらネガティブな感情で埋め尽くされていきます。

バクが含まれるプログラムを走らせると、おかしな結果が出るのと同じ。

プログラムを走らせ続けると、ある日突然バグが取り除かれるといったことはありません。

それと同じで考えてばかりいても好転しません。

まずは、頭の中のバグを取り除く必要があります。

行動が人を元気にする

元気になるためには、自分からアウトプットすることが大切です。

心と体は深くつながっていて、体を動かすと心も動きます。

たとえ気持ちが沈んでいたとしても、試しに1分間ずっと笑い声を上げていたら、気分も晴れてきます。

部屋にこもってベッドの中で丸くなっていても気分は上がりませんが、スポーツジムで体を動かすと気持ちも上がってきます。

ロッキーのテーマを聞いてランニングをした後に、テンションが地をはっているのは想像できないですよね(笑)

まとめ

今回は、元気な人に共通する特徴と、元気がない人に共通する特徴についてでした。

元気な人は周りに元気を与えていますし、元気がない人は周りとの交流を避けたり元気をもらってばかりといった特徴があります。

元気は元気をどんどん呼んでいきます。

与えられるのを待つよりも、与えてしまった本人が一番に恩恵を受けているわけです。

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