企業が求める最も必要な人材とは?究極的な一つの条件!!




新入社員の人もだいぶ仕事に慣れてきた頃でしょうか?

会社組織でも活躍する人、周囲に埋もれる人、色んな人がいますよね。

今回は、どんな人が企業で活躍し必要とされる人材かを検討していきます。

 

求められる人物像は?

わかりやすいのは体育会出身

新卒で採用されやすい層として、体育会出身が上げられます。

私も体育会に所属していましたが、

礼儀礼節が重んじられ、上下関係が身についているので、会社に適応しやすいです。

何より、一つのことに打ち込んでいる経験があるのが一番の強み。

会社に入って壁にぶち当たっても挫折しないで達成する傾向性があるので、

採用する側としてもプラス評価の対象です。

 

評価軸

  • コミュニケーション
  • 情報感度
  • プレゼン
  • 企画
  • 戦略立案
  • 人脈
  • 調整力
  • リーダーシップ
  • 専門性
  • トラブル処理能力

などなど、色んな評価軸がありますね。

職種やポジションによって求められる能力がありますが、

評価軸があったほうが客観的に人材を評価しやすいです。

ただ、評価軸だけで仕事の能力を判断できるわけでもないので、

そこまで重要視するものでもない気がします。

 

例えば、イチローや本田圭佑はどんな仕事をしても人並み以上のパフォーマンスを発揮しそうですよね。

一つのジャンルでプロフェッショナルを発揮した人は、どこの世界でも活躍できることが多いです。

トヨタ自動車社長の豊田章男さんとイチローとの対談では、

全く違う業界の2人ですが、お互いが共感しあってますね。

突き詰めると、根底にあるものは業種業態が違っても同じことなのかもしれません。

 

ゼネラリストとスペシャリストのどちらが有利?

スペシャリストの優位性

特化したスキルは専門性が高いので、ニーズがあれば活躍しやすいです。

弁護士にしても、プログラマーにしても、

お客様のニーズにダイレクトに応えることができるので顧客を獲得しやすいです。

 

ゼネラリストの優位性

スペシャリストとは逆に、ゼネラリストは視野を広く横断的な判断をすることができます。

ある職種で行き詰まっている課題だったとしても、別の職種からすると既に解決済みで効果的なアプローチを取れることがあります。

特化しないことが逆に汎用性を生むことがあります。

 

どっちを目指すべき?

正解はないですが、

時代の流れを意識したほうがいいかもしれません。

一昔前までは、特定の職種をマスターすれば、一生涯をその職種を全うすることが可能でした。

しかし、今の時代はどうでしょうか?

AIやロボットに任せられる仕事が増えるについれ、なくなる仕事が増えてきています。

機械が奪う職業・仕事ランキング(米国)の上位10位を抜粋

1.小売店販売員
2.会計士
3.一般事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商店レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰め積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手

出典:ダイヤモンド・オンライン

スペシャリストの存在は大事です。

しかし、スペシャリストだからと言って一生その専門性が活かせるかというとそうでもないようです。

幅広い視野を持つことが大事です。

 

ズバリ、価値を提供できる人が欲しい!

究極的に求められ人材は「価値を発揮できる」人材!!

これに尽きます。

 

例えば、会議で発言する人は発言の良し悪しに関わらず価値を発揮しています。

逆に、会議に参加しているのに発言していない人は全く価値を発揮できていません。

 

参加する場で自分はどんな価値を発揮できるか?

能力や才能と関係なく、今いるその場で何ができるかを考える。

 

価値を発揮しようとする人材はどこにいっても価値を発揮できます。

逆に与えられた仕事をこなしているだけの人材は環境の変化に弱いです。

市場の流れが変わったときに全く対応できず、責任を他者に持っていく傾向性があります。

 

リソースが足りていなかったとしても、

今あるリソースでどんな価値を発揮できるか?

そういった持っているもので価値を創造しようとする人材はどこにいたとしても重宝されます。

 

まとめ

必要とされる人材について書きました。

  • 求められる人物像
  • ゼネラリストとスペシャリストについて
  • 価値を提供できる人について

活躍できる人材はどこにいっても活躍しますし、

そうでない人はどこに行っても不満を言います。

 

大切なのは、自分がいかに価値を提供して活躍できる人材かどうか。

能力・才能とは違って、大事なのは心構えが。

 

参考になる部分があればぜひ活用してみてくだい!

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