ビジョンを語るには浪漫と算盤が必要

「将来、〇〇をやる!」

そういったビジョンを持つことってとても大切ですよね。

ワンピースの場合は、『海賊王におれはなる』

キングダムの場合は、『俺は天下の大将軍になる』

リーダーがビジョンを語ることで、それに惹きつけられた人がどんどんジョインしていきます。

ビジョンは人と比べて優劣を判断するものではありませんが、ビジョンを語るうえでは大切な要素が2つあります。

それは浪漫と算盤。

今回は、ビジョンを語るうえで必要な浪漫と算盤についてです。

浪漫

まず必要になるのが浪漫です。

「それっていいね!」

ワクワクであったり、うっとりであったり、ビジョンにはみんなに応援されるような要素が必要になります。

ワンピース第一巻のルフィーは弱小海賊団の船長。そんなルフィーが世界一の海賊になることに船員たちがワクワクして応援しています。

巻き込んで大きな流れにするために必要なのが浪漫です。

算盤

もう一つ大切なものが算盤(そろばん)です。

つまりは具体的な計画のことです。

例えば「世界平和を実現する」「途上国の貧困問題を解決する」

そういったビジョンを語る人がいます。

言うのは簡単だけれども、どこまで具体的に考えているのと聞いたら回答に詰まりそうですよね。

浪漫だけを繰り返されても、それだけだと周りからすると「へ~、そうなんだ」で終わってしまいます。

完璧でなかったとしてもどういった流れで進めていくのかという計画性が必要になります。

まとめ

今回は、ビジョンを語るうえで必要な浪漫と算盤についてでした。

みんなを惹きつける浪漫と、具体的な計画である算盤と。

どちらが欠けたとしても人を巻き込む大きな流れにはなりません。

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