「No pain, No gain」苦労なくして、得られるものはない。

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何かに挑戦しようとしたときに、いきなりうまくいくことってないですよね。

例えば、自転車に乗りたいと思って乗ってみたけれども、最初はうまく乗れずにコケてばかりだったのではないでしょうか。

英語のことわざ「No pain, No gain」というものがあります。

今回は、このことわざについて深掘りしてみます。

No pain, No gain

日本語訳すると、「苦労なくして、得られるものはない」

当たり前といえば当たり前のことですよね。

何かに挑戦するということは今までやったことがないことに対して取り組むということです。

初めてやることなので、うまくいかないほうが当たり前。

自転車にしてもそうですし、英会話にしてもそう。

日本人が予備知識もなしに流暢な英語を話したらそれこそおかしな話です。

赤ん坊が言葉を話すときも同様です。いきなり「お父様、お母様…」などと言う子はいないですよね(笑)

「パーパ、マーマ」などと拙い言葉から徐々にレベルアップしていくはずです。

何かを手に入れようとした場合は、苦労したり努力したりするのは当たり前ですよね。

実際のところは?

苦労しないと価値あるものを手に入れられないはずが、普段私たちは逆のことをしようとします。

それというのも、苦労せずに何かを手に入れようとすること。

プレゼンテーションなどにしても、最初はうまくできないのはある意味当たり前なのですが、最初からうまくやろうとして、もしそれでうまくいかないと落ち込んでしまったり。

理屈に合わないのですが、ついついやりがちです。

最初からうまくいくことはなく、苦労や努力の先に手に入るものがあります。

どうやって解釈する?

では、苦労や努力の先に手に入るととするなら、それまでどうやってモチベーションを維持するかということになります。

スモールステップに分解して成果を実感しやすくするなどのコツはありますが、今回はある解釈を加えることを紹介します。

それは、「キャリーオーバー」

ロト6などで採用されている仕組みで、言わば「繰り越し」のことです。

ロト6の場合だと、当選者が出ない場合は、次の回に当選金を繰り越して、次回に当選者が出たら総取りできるというもの。

実は、苦労に関してもキャリーオーバーが適用されています。

苦労や努力を積み重ねていると、すぐに結果が出なかったとしても、知識&経験としてどんどん蓄えられています。

そして、そのまま苦労や努力を積み重ねていくと、あるとき突然リターンとして返ってくるというもの。

本当に何かを成し遂げたいとするなら、途中で諦めずに苦労や努力をどんどん積み上げていくことが大事。

いつか思ってもみなかった結果が得られることになります。

まとめ

人間は楽をしたい生き物。

また、自分を大切に考えるので、失敗して恥をかくということは極力避けたいと思う生き物。

だから、ついつい失敗や努力を避けてしまいがちですが、何かを成すにあたって、苦労と望む結果はワンセット。望む結果のみを手に入れることはできないようになっています。

No pain, No gain.

苦労なくして、得られるものはありません。

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