「やること」よりも「やらないこと」を決めたほうがいい理由

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男のつぶやき
やることが多すぎて時間が足りない…

やることが多すぎて「もっと時間があればいいのに」と思うことってないですか?

そこでこの記事では、「やること」よりも「やらないこと」を決めたほうがいい理由について書きます。

2分くらいで読めますし、まずはご一読を!

一日は1440分

砂時計

Todoリストを作ってタスクを書き出したけれども、消化できずに翌日に持ち越すことを繰り返した経験ってないですか?

当然ですが一日の中でこなせる作業量はほぼ決まっています。

急に生産性が飛躍的に伸びることはないでしょう。

作業量が決まっている理由は、一日の時間には上限があるので、時間に応じて作業量が決まるわけですね。

つまり一日24時間といことは決まっていて、さらに言うと24時間=1440分を何の作業に割り振るかで一日が決まるわけです。

「やること」よりも「やらないこと」を決める

勉強

一日1440分という時間が決まっているので、この時間をどこに割り振るかが重要です。

逆に言うと、重要度が低いものや無駄なものにまで割り振っていると本来やるべきことができないままになってしまうんですね。

ここで大事なのが、「やること」よりも「やらないこと」を決めること。

本来やる必要のないことに時間を割り振ってしまって、残った時間でやるべきことができないことって多いんです。

例えば、「ながらでテレビを見る」「ながらでSNSを見る」「ながらでネットサーフィンをする」などなど。

本来必要のないことが結構あったりします。

試しに一週間ぐらいのライフログを取って客観的に自分の行動を分析してみると思った以上に無駄なことをしていることに気づけます。

時間や作業の効率化も大事ですが、「やらないこと」を決めるとその分だけ自由に使える時間が増えるので余裕ができるんですね。

まとめ

この記事では、「やること」よりも「やらないこと」を決めたほうがいい理由について書きました。

一日の時間は限られているので、「やること」を決めても実際に実行できる量には限りがあります。

つまり時間が足りないといった状況になるわけですね。

そういったときは「やらないこと」を決めると自由に使える時間が増えるのでオススメですよ。

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