速読に必要な大前提は知識!知識無くして速読なし!!




この記事では、「速読に必要な大前提は知識!知識無くして速読なし!!」をご紹介します。

本からは色んな知識が吸収できるので、5時間かかる本を1時間で読めればといった速読のニーズはありますよね。

身につけておきたいスキルの速読ですが、結論から言うと、速読をするにもまずはその本のジャンルの知識が前提になり、馴染みのないジャンルでは速読はできません。

最初は時間がかかっても知識を手に入れることを目的に読書しましょう。そうすれば人としての教養もたかまり、ゆくゆくは速読できるようになります。

知らないジャンルの本は速読できない。

速読に必要な前提条件

従来だったら一冊本を読むのに数時間かかるところが、速読をすることによって15分で読めるといったように、速読を魔法のようなスキルと思っている人もいます。

これは、半分本当で半分ウソです。

 

確かに速読のスキルが身についていて、ある条件を満たしていれば速読は可能になります。

しかし、その条件を満たさないまま、どんな本でも速読できるというとそうではありません。

 

速読に必要な前提条件として、「読もうとしているジャンルの知識」が必要になります。

知らないものは速読できない

これは考えれば当然の話ですが、知らないジャンルの本を速読しようとしても難しいです。

エンジニアではない人に「OpenShiftでLaravelアプリケーションをデプロイする」と言っても何のことかわかりませんし、

カメラマンでもない人に「3台3灯持ってきて」と言っても伝わらないです。

言葉として理解しても、それが一体何を指しているのか理解できていない状態です。

 

もし、字面だけ速読というのならできるかもしれませんが、理解を伴った速読となると、そのジャンルに対する知識と理解が必要になります。

まずは多読が大事。

そのジャンルのことに本当に詳しくなろうとした場合、多読をオススメします。

多読をすればそのジャンルのことを網羅的に知識としることができます。

そして、どの本でもだいたい触れられている共通した内容があります。

それが本質的に大事な物であり、核になるものです。

 

名著と言われるものはモチロン読むべきですが、名著も含めて多読することをオススメします。

一冊の本だけだと、1つの側面でしか捉えることができません。

 

ところが、そのジャンルにおいて多くの本を読むと色んな側面から捉えることができるので、全体像を理解することができます。

複数のジャンルの全体像を知ると世界がどんどん広がる

最初は特定のジャンルだけかもしれませんが、複数のジャンルの全体像を理解できるようになってくると、応用がきくようになってきます。

モノゴトの本質は極めて近いので、いくつかのジャンルでの全体像の理解が新しいジャンルの理解にも繋がっていきます。

 

こうなってくると、本を読むスピードは最初の頃に比べて格段に早くなり、理想的な速読ができるようになっています。

まとめ

この記事では、「速読に必要な大前提は知識!知識無くして速読なし!!」をご紹介しました。

速読ができるようになれば、人生で一番貴重な時間を有効に使いつつ知識の吸収のスピードを上げることができます。

フォトリーディングなどのテクニックはありますが、それをするにも前提として、そのジャンルの知識が必要です。

読書は人生を豊かにしてくれます。まずは量を読むことを意識してみてください。

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